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快適生活の礎となる住まいの基本性能。

地震に強い建物にするため安定した地盤に杭を打ち込む 杭基礎

地質・地盤調査
地震に強い建物を造るためには、強固な地層を支持地盤とする必要があります。サンメゾン高畑ELDOでは地質調査を行い、地下34m、N値60以上の非常に蜜な砂質層を建物を支える支持地盤としています。この安定した支持層まで頑丈なコンクリート杭を打ち込み、さらに杭の底部を広げた拡底杭により設置面積を広げ、建物の支持力を高めています。
地下約34mまで打ち込む強固な杭
強固な支持層に杭を計13本打ち込み、建物を支持。杭の先端を広げて地盤に体する設置面積を高める拡底杭(最大杭径約2.6m)を採用し、万一の地震に備えています。
※本体杭は13本(管理室・階段下の3本含む)
地震に強い建物にするため安定した地盤に杭を打ち込む 杭基礎
柱の主筋を拘束する帯筋に 溶接閉鎖型せん断補強筋
継ぎ手部分を溶接することで柱の主筋の拘束力を高める溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。100mm幅ごとに巻きつけ、地震の揺れや建物のねじれに粘り強い構造を作ります。
柱の主筋を拘束する帯筋に 溶接閉鎖型せん断補強筋
開口部周囲のひび割れを防ぐ 補強筋
窓や玄関扉などの開口部周囲の壁の四隅に、補強筋を採用。
※一部ワイヤーメッシュ筋
開口部周囲のひび割れを防ぐ 補強筋
外壁と戸境壁の強度を高める ダブル配筋
外壁と戸境壁のコンクリートの中には、鉄筋を縦・横2列に組み上げるダブル配筋を採用。1列のシングル配筋と比較して高い強度と耐久性を発揮。
外壁と戸境壁の強度を高める ダブル配筋
耐久性と遮音性を高める 約200mmの戸境壁厚
外壁厚は約150〜180mm、住戸間の戸境壁の鉄筋コンクリート厚さは約200mmを確保。隣戸への遮音性能と耐久性に配慮しました。
耐久性と遮音性を高める 約200mmの戸境壁厚

長期にわたり耐久性を維持できる 約100年の耐久性を目指したコンクリート※/水セメント比

「サンメゾン高畑ELDO」では、建物の耐久性を左右するといわれているコンクリートの設計基準強度が最大33N/㎟のコンクリートを使用しています。また、コンクリートは製造過程で水分が多過ぎるとひび割れなどが起きやすくなるため、セメント100kgに対し、水を50kg以下の配合としています。
長期にわたり耐久性を維持できる 約100年の耐久性を目指したコンクリート/水セメント比
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長期にわたり耐久性を維持できる 約100年の耐久性を目指したコンクリート※/水セメント比
※約100年の耐久性を目指したコンクリートとは、日本建築学会「建築工事標準仕様書」JASS5において「大規模補修不要予定期間として100年」とされている高い強度のコンクリートです。ただし、この100年という数値はコンクリートの耐久性を予測する理論値で、適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、マンションのメンテナンスが100年不要ということではありません。
鉄筋の錆びを長期間抑制する コンクリートのかぶり厚
鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10mm厚く設定。鉄筋の錆びを抑制し、コンクリートの破損を防ぎます。
鉄筋の錆びを長期間抑制する コンクリートのかぶり厚
鉄筋の錆びを長期間抑制する コンクリートのかぶり厚
小梁をなくし、スッキリした空間を実現する 中空ボイドスラブ工法 (一部を除く)
中空のコンクリートスラブにボイド管を通し、それ自体で床や天井を支える梁の役目をさせたボイドスラブ工法。この工法を採用することで、部屋の中に小梁が突出したりせずに、すっきりとしたレイアウトにすることができます。
小梁をなくし、スッキリした空間を実現する 中空ボイドスラブ工法 (一部を除く)
将来のメンテナンスやリフォームにも対応しやすい 二重天井
コンクリートスラブと天井材の間に空気層を挟み、二重構造に。配線や給水管などの移動ができるため、メンテナンスやリフォームにも対応しやすくなっています。
将来のメンテナンスやリフォームにも対応しやすい 二重天井
LL-45等級のフローリング材 床スラブの厚さは約180~275mm
階床のコンクリートスラブは、厚さ約180~275mmを確保。さらにLL−45等級(軽量床衝撃音測定値による等級)のフローリング材を採用し、階下へ生活音が伝わりにくくなっています。
LL-45等級のフローリング材 床スラブの厚さは約180~275mm
省エネ効果を高める 折り返し断熱
外気に面する壁やコンクリートの柱、梁の住戸側には、断熱材を約25mm吹き付けた上石膏ボードを貼っています。さらに、外壁に面する部分では約500mmの範囲で、折り返し断熱を採用。省エネ効果を高めます。
省エネ効果を高める 折り返し断熱
水まわりの音を抑える 壁とパイプの遮音対策
排水竪管は遮音シートを巻き、さらに直接居室に面する壁には石膏ボードを二重張りしたうえ遮音シートを張り、遮音性の向上に努めています。
水まわりの音を抑える 壁とパイプの遮音対策

新鮮な空気を取り入れる 24時間換気システム

常時居室の給気口から新鮮な空気を取り入れながら低風量で強制換気を行い、室内に空気の流れをつくる24時間換気機能付きの浴室暖房乾燥機を採用しています。
新鮮な空気を取り入れる 24時間換気システム
地震発生時の脱出をサポートする 耐震枠付の玄関ドア
玄関ドアの枠と扉の間に隙間を設けることで、地震の揺れが引き起こすドア枠のゆがみにより、扉が開かなくなる事態を軽減します。
地震発生時の脱出をサポートする 耐震枠付の玄関ドア

健康と環境に配慮した ホルムアルデヒド対策

クロスの接着剤や内装部材などには、シックハウスの原因とされているホルムアルデヒドの放出量がきわめて少ないJIS・JAS規格のF☆☆☆☆(フォースター)クラスの製品を採用しています。
健康と環境に配慮した ホルムアルデヒド対策
住戸内の段差を抑えた フルフラット設計
廊下から居室、洗面室や浴室への出入口にも床段差をなくしたフルフラット設計。安全に暮らせる住まいをめざしました。
住戸内の段差を抑えた フルフラット設計

第三者機関が審査する 住宅性能評価制度

国が指定する信頼できる第三者機関が、住宅性能をチェック。設計住宅性能評価書はすでに取得済み。竣工後は建設住宅性能評価書を取得予定です。
第三者機関が審査する 住宅性能評価制度
将来のメンテナンス性に配慮した さや管ヘッダー工法
樹脂製のさや管に樹脂製の配水管を通すため、錆びがなく、水漏れの原因となる継ぎ手がありません。給水・給湯管のメンテナンス性に優れています。
将来のメンテナンス性に配慮した さや管ヘッダー工法
【フラット35】登録マンション 【フラット35】Sバリアフリー性
技術基準<省エネルギー性/耐震性/バリアフリー性/耐久性・可変性>いずれかの適合証明書を、棟全体で取得することを予定するマンションとして住宅金融支援機構に登録したものです。詳しくはホームページをご覧下さい。
URL: http://www.flat35.com
「サンメゾン高畑ELDO」は「バリアフリー性」部門適用!10年金利値下げタイプ 当初10年間金利優遇されます!
スムーズな排水と遮音対策を施した排水管
【 フラット35 】Sの技術基準
省エネルギー性 ● 省エネルギー対策等級4の住宅
耐震性 ●耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2または3の住宅。
●住宅性能表示制度の評価方法基準1〜3に適合している免震建築物
バリアフリー性 ●高齢者等配慮対策等級3、4または5の住宅であること。
1.床は段差のない構造とする。
2.トイレ、浴室、玄関、脱衣室には原則として手すりを設置する。
3.介助用車いすで通行できる廊下幅(78cm)、
出入口の幅75cm(浴室の出入口は60cm)を確保する。
4.共用廊下などに転落防止用の手摺等を設置する。
5.エレベーターの開口幅・かごの寸法を確保する。         
耐久性・可変性
●劣化対策等級3、かつ維持管理対策等級2または3の住宅
(共同住宅等においては、一定の更新対策が必要)
スムーズな排水と遮音対策を施した排水管
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