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防犯環境設計に関する厳しい条件をクリアし、全国で初となる「防犯優良マンション」設計段階適合と認定されました。

防犯優良マンション認定制度って?

全国公益法人が警察庁、国土交通省指導のもと制定した防犯性能の一定基準を満たすマンションは「防犯優良マンション」として認定されます。
近年、各都道府県の一部でこの制度がスタートしており、愛知県では2008年8月に認定基準ができました。審査基準は、外部からの侵入をしにくくするための設備(照明・オートロック・防犯カメラの設置などに)約60項目以上設けられており、防犯に対する厳しい条件をクリアしていると判断された物件のみが認定されます。
「サンメゾン高畑ELDO」は、マンションの企画段階からこの認定を受けるためにプランを作成し全国で第一号となる「防犯優良マンション」設計段階審査適合と認定されました。

防犯

認定基準は、防犯環境設計を考える「4つの基本原則」。

1.接近の制御

犯罪企図者が敷地および建物内、住戸内への侵入を防止。
オートロックシステムなど、建物内に入りにくくする設計・設備。

2.領域性の強化
3.監視性の確保

居住者や周辺住民等が犯罪企図者を目撃しやすい設計。
視認しにくい場所には防犯カメラを設置。

4.被害対象の強化・回避

住戸内への侵入防止を強化・回避するため、玄関ドア・錠前・防犯サッシュの強化(CP認定部品の採用)。

認定基準は「防犯環境設計(CPTED)」の4つの防犯設計手法の基本原則に基づいて、警察庁、国土交通省による「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」を踏まえて、全国公益法人(財団法人全国防犯協会連合会、財団法人ベターリビング、社団法人日本防犯設備協会)が策定した基準モデルに、愛知県独自の認定基準を制定しました。
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 防犯優良マンションの認定を受けるには「設計段階審査」と「竣工後審査」の2段階の厳しい審査をクリアすることが条件です。

設計段階審査
愛知県建築住宅センターと愛知県防犯協会が指名した認定審査資格者(審査員)2名以上(1級建築士と防犯設備士)が、
設計段階の書類審査を行います。
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  • 共同認定機関
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  • 設計段階審査
  • →
  • 判定委員会
  • →
  • 設計段階審査適合証の交付
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「サンメゾン高畑ELD」は厳しい基準をクリアし、設計段階調査適合の認定を受けたセキュリティ重視マンションです!
施行後調査
設計段階審査に適合したマンションを、竣工後、審査員が現地に赴き審査を行います。
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  • 竣工後審査
  • →
  • 判定委員会
  • →
  • 認定基準に適合すると「防犯優良マンション認定証」及び「認定プレート」が交付されます。(写真は「認定プレート」のサンプル)
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